えきねっとトクだ値の子供料金は何歳からかかるの?飛行機より安い!

えきねっとトクだ値の子供料金は何歳から料金がかかるのか気になりますね!新幹線の子供料金は飛行機よりも安いことを知っていますか?今回は、えきねっとトクだ値の子供料金や自由席の料金についてご紹介します!

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えきねっとトクだ値の子供料金

えきねっとトクだ値はインターネットの予約サイト「えきねっと」から購入できるJR東日本とJR北海道の割引切符です!片道の乗車券と指定席特急券がセットになっており、子供料金も設定されています。えきねっとトクだ値で新幹線を予約すると、子供料金はいくらになるのでしょうか?

えきねっとトクだ値の子供料金は大人の半額

子供の料金は指定席・乗車券・急行券・指定座席が大人の半額になります。(5円以下は切り捨て)

片道601㎞以上の長距離区間を往復する場合、子供料金も往復割引が適用されます。

往復割引が適用になると乗車券が1割引になりお得です!(特急券は割引なし)

割引が適用される子供料金の計算方法は、1円単位の端数を切り捨てで「乗車券の半額×0.9+特急券の半額」で計算することができます。

えきねっとトクだ値の主要区間の子供料金

えきねっとトクだ値の主要区間の子供料金についてご紹介します!

<はやぶさ>

  • 東京〜新函館北斗:10,680~10,870円
  • 東京~青森:8145~8335円
  • 東京〜盛岡:6,900~7,090円

<やまびこ>

  • 東京〜仙台:4,535〜4,985円

<こまち>

  • 東京〜秋田:7,415〜8,155円

<つばさ>

  • 東京〜山形:4,670〜5,250円

<とき>

  • 東京〜新潟:4,400〜4,840円

<かがやき>

  • 東京〜富山:5,635〜5,815円
  • 東京〜金沢:6,260〜6,440円

<あさま>

  • 東京〜長野:3,400〜3,780円

えきねっとトクだ値は区間や列車、設備、席数は限定となっています。

予約サイトから購入できる期間は、出発日の1ヶ月前から当日の午前1時40分までとなっているので、できるだけ早めに購入されることをおすすめします!

上記以外にも設定区間があり、値段は変更になる場合があるので予約時に確認しましょう。

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新幹線の子供料金は飛行機よりも安い!

えきねっとトクだ値を利用すると、新幹線の子供料金は飛行機よりも安くてお得です!

飛行機の場合、子供が無料で利用できるのは2歳までとなっており、3歳以上は子供料金が必要です。

航空会社によって子供料金の割引が異なるため、それぞれの割引額についてご紹介します!

一般航空会社

ANA・JAL・スカイマーク・AIRDO・ソラシドエアなどの一般航空会社では3歳以上12歳未満の子供は大人の半額で利用できます。

3歳未満の子供料金は無料ですが、座席を確保すると子供料金がかかるので注意しましょう!

大人と一緒に早割航空券を利用した場合は、子供料金と比べて安い方の料金が適用されます。

格安航空会社

LCC・ピーチ・バニラエア・ジェットスタージャパンなどの格安航空会社では無料で飛行機に乗ることができる年齢は、生後8日から2歳までとなっています。

2歳以降は子供料金の設定がなく、大人料金が必要となるのでご注意ください。

LCCでは座席を必要としない1歳以下の乳児であっても有料の場合があります。

また、ピーチとジェットスターは1歳以下の乳児は膝の上に座らせることが条件で、大人1人につき乳幼児1人まで無料です。

バニラエアでは1歳以下の乳児は膝の上であっても片道1,500円必要となり、大人1人につき乳幼児1人まで同伴可能となっています。

新幹線と飛行機の違いは、飛行機は3歳から子供料金が適用され、12歳以上からは小学生でも大人扱いになります。

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何歳から子供料金?自由席の利用はお金がかかる?

新幹線でえきねっとトクだ値を利用する場合、何歳から子供料金が適用されるのでしょうか?

えきねっとドクだ値の子供料金は何歳から適用される?

大人と子供の区分についてご紹介します!

  • 大:12歳以上
  • 子供:6歳~12歳未満
  • 幼児:1歳~6歳
  • 乳児:1歳未満

6歳から12歳までは子供料金が適用されるため、指定席・自由席共に大人料金の半額です。

12歳以上は大人料金ですが、小学校卒業までの12歳は子供料金となります。

1歳から6歳の幼児と1歳未満の乳児は、指定席と自由席に無料で乗車できます。

指定席の場合は乳幼児を膝の上に乗せることが条件のため、座席を利用する場合は子供料金が必要になるので注意しましょう。

「はやぶさ」「はやて」の場合

「はやぶさ」「はやて」は指定席のみであるため、乳幼児を座席に座らせるには子供料金が必要です。

大人1人または子供1人につき無料になる幼児は2人までとなっています。

そのため、大人1人で幼児3人の場合、1人分の大人料金と1人分の子供料金が必要です。

両親と乳幼児3人であれば、乳幼児3人とも無料になります。

大人1人+小学生1人+乳幼児3人の場合も無料です。

グリーン車の場合

グリーン車を両親と幼児1人が利用する場合も膝に乗せると無料ですが、座席に座らせると有料です。

注意点として、グリーン車では子供の席を1つ用意するには、子供であっても大人1人分の料金が必要となり、大人料金の半額にならないためご注意ください。

乳幼児は自由席を無料で利用できますが、両親に見送られて幼児が1人で利用する場合は、自由席であっても子供料金が必要になります。

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まとめ

えきねっとトクだ値では子供が大人料金の半額、乳幼児は無料で利用できます。

子供や乳幼児が指定席に1人で座る場合は、料金が必要となるので注意しましょう。

新幹線は飛行機よりも安く利用できるのでおすすめです!

えきねっとトクだ値の公式サイトはこちらから!